まき&ららファミリーのPHOTO BLOG

先代犬「らら」から始まったマルチーズとの生活♥

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亡くなるまでの記録(5月6日~8日)

5月6日

夜間病院から自宅へ戻ってからも目が離せません。

診察時間少し前に掛かり付けの病院へ
夜間病院でのデータは既に掛かり付けの病院へ送られてました。

点滴を準備してる時にも発作
直ぐに鎮静剤を入れてもらい眠らせました。
「このまま夜まで預かりましょうか?」と聞かれ
「急変する可能性はありますか?」と尋ねたら有り得るとの事だったので連れて帰り
また夜に来て点滴をしてもらう事にしました。

うっすら目を開けましたが、直ぐに眠りにつきます。
もう、ずっと眠ったままです。
それでいいんです。
ゆっくり休める事がスーにとっては何よりだから・・・

S_4276267302561.jpg



毎日、22時~2時に発作が起きるのです。
「その時間がとても怖いんです。また大きな発作が起きたらどうしたらいいのでしょうか?」
そう言うと緊急処置の注射を出してくれました。
座薬よりも即効性があり5秒でスーっと眠ってくれる薬です。
心臓には問題はない薬だと聞き、少し安心。
カテーテルを入れっぱなしにしてるので針は取ってから入れるのですが、それでもドキドキ・・・
やり方を教わり生理食塩水を使って実践してみました。

S_4276775221679.jpg

針を抜いて生理食塩水を半分、次に薬を全部、最後に残りの生理食塩水で流す
あー、空気が入らないように流すまではチューブを折っておくんだった。
私ひとりじゃ無理。
パパも一緒に聞いておいて~
何度も頭の中に叩き込む。

発作が起きるとそれだけでもパニック状態になるのに、そんな状態で注射なんて
手が震えて上手く出来るのか?
どうか、使わずに済みますように。


この晩、初めて発作が起きずに朝を迎えました。



5月7日

午前中、病院へ
前日から寝たままでまだ起きず。
このままでは栄養が摂れないので鼻から胃にチューブを入れてもらう事にしました。
この事は事前に、もしも食事が摂れなくなったらどうするか?お話しをしてました。
チューブを入れる方法があるけど、飼い主さんの中には見た目で嫌がる方もいるので
ご家族で相談しておいてくださいと言われてました。

このままでは栄養が摂れず衰弱してしまいます。
「苦痛はありますか?」と聞くと
この状態なのでそれは無いですと言う事だったので入れる決断をしました。


延命は望んでません。
これまで
スーが苦しまないよう楽になれる選択をしてきました。
だけど
今回のこの選択は私の為でした。
私の為にもう少しだけ頑張って欲しいと思ってしまったのです。

チョーブを入れる為、レントゲンを撮ったら気管が拡張し機能はしてませんでした。
でもこれで胃まで流動食を流す事が出来ます。



帰宅し、早速、お水と流動食を流しました。
これで体力が回復してくれますように。


IMG_9545.jpg




相変わらず眠ったままです。
それでも
この安らかなお顔を見ていられるだけで幸せす。



夜7時半頃
もう一度病院で点滴をしてもらいました。


ここ数日は1階の部屋のベッドの上にスーを寝かせ
その横に私も寝そべってスーの様子を見ながらブログを書いたりしてました。
寝てしまわないようにと、もし、うとうとしてしまってもスーにぴったりくっついていれば
異変に気付けるから。

IMG_9489.jpg




そんな生活を送ってたのに、この夜だけは2階で寝てしまったのです。
パパが2階で他のコ達と一緒に寝てくれてたのですが、1階で私の気配を感じると
落ち着かず階段で待ってたり吠えたりしてたので
このコ達のストレスも心配でした。

一日半、発作は起きてないし、夜も点滴を打ってもらったし
ぐっすり寝てるから大丈夫そうかな?
そう思って2階へ移動し、スーはソフトサークルの中へ

IMG_9541.jpg

私はその横にぴったり布団を付けて、様子が見えるように横になりました。
みんな淋しかったのでしょう。
4ころ私にべったりくっついて寝てました。

スーがぐっすり寝ていても心配で眠る事が出来ません。
発作の起きる魔の時間が何事も無く過ぎ、夜中の2時半に確認した時は寝息を立て寝てました。
それを見て安心していまい つい、うとうとしてしまったのです。

目が覚めたのは5時半でした。
直ぐにスーを撫で確認すると亡くなっていました。



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| ブリス闘病記 | 05:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/05/10 21:17 | | ≫ EDIT















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