まき&ららファミリーのPHOTO BLOG

先代犬「らら」から始まったマルチーズとの生活♥

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ふたりで仲良くお空へ

5月9日

お友達からお花が届いてます。
届く度に悲しみが和らぎスーと一緒に微笑んでます。

スーちゃん、良かったね。嬉しいね。」

IMG_9613.jpg


還暦のお祝い(オフ会)をした時に着た赤いワンピースを持たせます。
母が縫ってくれたワンピースです。



お友達がスーの事をブログに書いてくれました。
嬉しかったです。
またね


お友達がお別れに来てくれました。
2月にも遊びに来てくれてスーを可愛がってくれて嬉しかったね。
ありがとう

IMG_6066.jpg







5月10日

とうとうお別れの日が来てしまいました。
離したくなかったです。
ずっと抱いていたかったです。

IMG_9648.jpg



お友達から頂いた写真↓

お空へ昇る時間にキャンドルを灯して見送ってくれたお友達

IMG_9714_20160512081548bc5.jpg



さいたまから見上げた空は曇ってました。

IMG_9707.jpg





お空を見上げてお見送りしてくれたお友達からのお写真

IMG_9710_2016051208124630f.jpg





ふたり仲良く並んで昇っていく姿を見つけて撮ってくれたお写真が。
ららスー
ららが一緒に付いててくれてるんだね
母娘、これからはずっと一緒にいられるね
そう思ったら安心しました。

こんな素敵な写真を撮ってくれたお友達に感謝です。

201605010blissrara.jpg


20101022-23-058.jpg

20101022-23-053_20160512081551a1e.jpg





お花をありがとうございました。

DSC_3508.jpg

DSC_3512.jpg

DSC_3532.jpg

DSC_3564.jpg

DSC_3579.jpg






スーが旅立ち、気が抜けて放心状態だった私の目に飛び込んで来たのは
ローテーブルの上に乗ってお花をむしって食べてるとわの姿が!!!

「とーーーーーわーーーーーー!!!」

気落ちしてる暇などなく私には気が抜けないチビ怪獣がいたのでした。
おかげで立ち直りが早そうですw

お花を高い所へ移動しました。

IMG_9752.jpg


DSC_3575.jpg




スーちゃん お帰り
またいつも通りのドタバタ生活
笑って見ててね

DSC_3577.jpg



幸せな犬生を送れたと思います。
家族もスーのおかげで一緒に過ごした14年間は幸せな日々でした。




改めて
ご心配、応援、励ましてくれたお友達
陰ながら応援してくださってた方
皆様の想いがスーに届きここまで頑張ってくれたと思っています。
また、私も支えて頂き最後まで頑張る事が出来ました。
心より感謝申し上げます。



今日は大切な日
その記事は夜に更新します(予定)



ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

| ブリス闘病記 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母の日

※ 今日の記事は思いついたまま書いてるので話の順序がバラバラです


昨晩はスーと一緒にひとつの部屋で家族揃って寝ました。
成人してる息子も一緒に。

とても穏やかな顔をしていて気持ちよく眠ってるようにしか見えません。
息遣いが聞こえてきそうです。


ここまでよく頑張ってくれたと思います。
沢山、沢山、褒めてあげました。

一見、おっとりさんで人が大好きで嬉しいとクルクル回り
とても可愛い女のコでした。
でも
わんこには強く我が家の女番長でした。
何事にも動じず肝が据わってて芯の強いコでした。

のんをお迎えした時は教育係に
ももをお迎えした時は上手に遊んであげる優しいお姉さんに
とわとも上手に遊んであげてました。

おねえさんとしても100点満点でした。




遡ること
2002年5月12日(日)
先代犬ららが帝王切開で出産しました。
ラリーブリスロイ(私の実家へ)

この日は「母の日」でした。

b512.jpg


一番、大きかったのがブリスでした。
女のコが欲しかったのでとても嬉しかったです。
aka512.jpg

今は更新していないHP「RARA’S ROOM
BABY ROOMの成長記録をよかったら見てくださいね



そして誕生から14年後
ブリスが逝ってしまった2016年5月8日(日)も「母の日」でした。
この日、13歳11ヶ月26日の生涯に幕を下ろしました。
あと4日で14歳のお誕生日でした。



亡くなった日
カテーテルやチューブが付いたままのスーが可哀想で
掛かり付けの病院へ連れて行き外してもらいました。
外す処置を終え主治医の院長先生がスーを抱えて
連れて来て優しく私の腕の中へ渡してくれました。
14年前
スーが誕生した時、待合室で待ってた私に
「はい、女のコです。摩っててくださいね」と手渡してくれたのも
当時、開業前の別の病院で勤務医だった院長先生だったのです。
スーの誕生の時も、最後の処置をしてくれたのも偶然にも院長先生でした。
最後まで一生懸命、手を尽くしてくれた院長先生には感謝の気持ちで一杯です。




昨日は汚れたところを洗い
最後のカットとブラッシングをしました。

闘病生活を送ったコとは思えないほど穏やかな顔をしていて
微笑んでいるのです。
その写真をお友達に見せたら
「もう、ららちゃんに会って嬉しそうにしてるみたいー」って。
そっか、
そうなんだ。
ららに会えて嬉しくって微笑んでるんだって思いました。
スーが亡くなってすぐ、寂しくないようららの骨壺を側においてあげてたから。

そう思ったら安心しました。
ららが側に居るから大丈夫

そして
この微笑みがスーから私への「母の日の贈り物」に思えました。




明日、11時頃にららの時と同じペット霊園の方が自宅に来てスーを綺麗にしてくれます。
それから棺に入れて、スーを預けて火葬してもらいます。

明日が居なくなってしまう本当のお別れです。
寂しく悲しいのは私達だけかな・・・?
スーは、ららと一緒にいられるから喜んでるかな?
その方がいいね



最後に綺麗にしてあげた時の写真です。
亡くなってからの写真なので、一応、サムネイルにしました。
見れる方はクリックして大きくして見てください。
とても穏やかな表情で、にっこり微笑んでるんです。
















IMG_9573.jpg


IMG_9576.jpg


IMG_9582.jpg


IMG_9583.jpg


IMG_9585.jpg












ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村




| ブリス闘病記 | 23:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

亡くなるまでの記録(5月6日~8日)

5月6日

夜間病院から自宅へ戻ってからも目が離せません。

診察時間少し前に掛かり付けの病院へ
夜間病院でのデータは既に掛かり付けの病院へ送られてました。

点滴を準備してる時にも発作
直ぐに鎮静剤を入れてもらい眠らせました。
「このまま夜まで預かりましょうか?」と聞かれ
「急変する可能性はありますか?」と尋ねたら有り得るとの事だったので連れて帰り
また夜に来て点滴をしてもらう事にしました。

うっすら目を開けましたが、直ぐに眠りにつきます。
もう、ずっと眠ったままです。
それでいいんです。
ゆっくり休める事がスーにとっては何よりだから・・・

S_4276267302561.jpg



毎日、22時~2時に発作が起きるのです。
「その時間がとても怖いんです。また大きな発作が起きたらどうしたらいいのでしょうか?」
そう言うと緊急処置の注射を出してくれました。
座薬よりも即効性があり5秒でスーっと眠ってくれる薬です。
心臓には問題はない薬だと聞き、少し安心。
カテーテルを入れっぱなしにしてるので針は取ってから入れるのですが、それでもドキドキ・・・
やり方を教わり生理食塩水を使って実践してみました。

S_4276775221679.jpg

針を抜いて生理食塩水を半分、次に薬を全部、最後に残りの生理食塩水で流す
あー、空気が入らないように流すまではチューブを折っておくんだった。
私ひとりじゃ無理。
パパも一緒に聞いておいて~
何度も頭の中に叩き込む。

発作が起きるとそれだけでもパニック状態になるのに、そんな状態で注射なんて
手が震えて上手く出来るのか?
どうか、使わずに済みますように。


この晩、初めて発作が起きずに朝を迎えました。



5月7日

午前中、病院へ
前日から寝たままでまだ起きず。
このままでは栄養が摂れないので鼻から胃にチューブを入れてもらう事にしました。
この事は事前に、もしも食事が摂れなくなったらどうするか?お話しをしてました。
チューブを入れる方法があるけど、飼い主さんの中には見た目で嫌がる方もいるので
ご家族で相談しておいてくださいと言われてました。

このままでは栄養が摂れず衰弱してしまいます。
「苦痛はありますか?」と聞くと
この状態なのでそれは無いですと言う事だったので入れる決断をしました。


延命は望んでません。
これまで
スーが苦しまないよう楽になれる選択をしてきました。
だけど
今回のこの選択は私の為でした。
私の為にもう少しだけ頑張って欲しいと思ってしまったのです。

チョーブを入れる為、レントゲンを撮ったら気管が拡張し機能はしてませんでした。
でもこれで胃まで流動食を流す事が出来ます。



帰宅し、早速、お水と流動食を流しました。
これで体力が回復してくれますように。


IMG_9545.jpg




相変わらず眠ったままです。
それでも
この安らかなお顔を見ていられるだけで幸せす。



夜7時半頃
もう一度病院で点滴をしてもらいました。


ここ数日は1階の部屋のベッドの上にスーを寝かせ
その横に私も寝そべってスーの様子を見ながらブログを書いたりしてました。
寝てしまわないようにと、もし、うとうとしてしまってもスーにぴったりくっついていれば
異変に気付けるから。

IMG_9489.jpg




そんな生活を送ってたのに、この夜だけは2階で寝てしまったのです。
パパが2階で他のコ達と一緒に寝てくれてたのですが、1階で私の気配を感じると
落ち着かず階段で待ってたり吠えたりしてたので
このコ達のストレスも心配でした。

一日半、発作は起きてないし、夜も点滴を打ってもらったし
ぐっすり寝てるから大丈夫そうかな?
そう思って2階へ移動し、スーはソフトサークルの中へ

IMG_9541.jpg

私はその横にぴったり布団を付けて、様子が見えるように横になりました。
みんな淋しかったのでしょう。
4ころ私にべったりくっついて寝てました。

スーがぐっすり寝ていても心配で眠る事が出来ません。
発作の起きる魔の時間が何事も無く過ぎ、夜中の2時半に確認した時は寝息を立て寝てました。
それを見て安心していまい つい、うとうとしてしまったのです。

目が覚めたのは5時半でした。
直ぐにスーを撫で確認すると亡くなっていました。



ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村


| ブリス闘病記 | 05:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

亡くなるまでの記録(5月5日)

※ 記事を途中まで書いてたので。


通院は
休日はパパが付き添ってくれて
平日の午前中は母が付き添い、夜はパパが一緒に行ってくれました。

息子達は自分の事は自分で。
パパは他のコのお世話と、洗濯、買い出しなど殆どの家事をしてくれて
私はスーに専念する事が出来ました。

家族の協力がとても助かり、有り難かったです。


2階の部屋は他のコ達がワンワン騒ぐので
数日前から1階の部屋で過ごしてた私とスー


5月5日

夜10時に発作。
治まったと思ったら、またすぐ発作
今までの発作とは違い、口を大きく開け仰け反り前足を突っぱね
聞いた事がない大きな声で悲鳴をあげ叫び続けました。
これまで恐怖に怯えながらも冷静に時間を計る事が出来た私でしたが
この時ばかりはパニックになり泣きながらうろたえました。
尋常ではないスーの叫び声に家族も掛け付け
掛かり付けの病院へ電話を入れると、事前に紹介されてた夜間の病院へ行った方が良いと。
夜間の病院へ電話を入れ、息子が車を出してくれ向かいました。

30分弱で到着
電話した時に「準備をして待ってます」と言ってたので
中に入るとすぐにスーを受け取り
診察台へ乗せ獣医3人掛かりで診察を始めました。
一人は酸素を当て、一人は聴診器を当て、もう一人は背を向けてたので見えませんでしたが
その素早さはTVで観た事のある人間の救命救急のようでした。
そして、その光景がかえって私を不安にさせ足の震えが止まりませんでした。


病院に着いた時には落ち着いて寝ていました。
初めての病院なので、これまでの経緯を伝えます。
費用に関しては電話をした時に大体の金額を言われ それでも良いか聞かれ
診て貰えるなら構わないと返事をしました。


待合室で待ってる間も震えが止まりません。


脳圧を下げる点滴を午前中に掛かり付けの病院で使っているので使用は出来ないと。
スーの場合、かなり心臓が悪くなってて危険)
なので、少しだけ眠らせるお薬を使ってもらいました。
処置をする前に必ず確認してきます。
金額も加算されていくからでしょう。

1時間程経って
「落ち着て寝てるようなので、これでお帰りになりますか?」と。
どうしようか迷ってる時にまた発作

お薬で眠らせてもらいました。

夜間病院の診察時間はPM9時~AM3時まで。
掛かり付けの病院が開く時間まで診てくれるそうですが
3時を過ぎると料金が割り増しになるのです。
取り敢えず3時までは診ててもらうようにお願いしました。
その後の事はまたその時に考える事にして。

車で一緒に来た次男は明日は仕事。
そんな子に一緒に居てもらっても私が気になるので帰ってもらいました。

静まり返る待合室で一人、椅子に座ってても、まだ止まらない足の震え・・・

そんな私をお友達がラインで励ましてくれて
3時まで途切れる事なく、ずっとお付き合いしてくれました。
お仕事もあるのに申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで一杯になりました。
おかげで、足の震えは止まり平常心を取り戻す事が出来ました。
お友達に支えられ「ありがとう」の言葉では言い足りないくらいです。

3時になり獣医から
「落ち着いて寝てますがどうしますか?」と。
朝になれば掛かり付けで対応出来ると思うので、ここまでで連れて帰る事にしました。


家族を起こすもの申し訳けないのでタクシーを呼びました。
私、パジャマ(部屋着)でした。
スーちゃん、初めてのタクシー
良いコに寝ててくれたまま自宅へ到着

タクシーの中でカシャ
IMG_9518.jpg

とても長い一夜でした。


続く



ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

永眠しました

本日、明け方

ブリスが逝きました。

沢山の応援、励まし等

本当に本当にありがとうございました。

| ブリス闘病記 | 05:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

身体が不自由になりました

5月2日

会社へ行ってる間、実家でスーを見ててもらいました。

ロイは一緒に生まれた兄弟です。

IMG_9457.jpg

預けてる間、軽い発作が一度あったそうです。





この日まで歩く事が出来てたし、トイレに連れて行けば排尿もちゃんと出来ました。
ふやかしたフードを口に入れてばよく食べてくれます。






発作は毎日、起きます。

その度にひとつづつ何かを奪っていくのです。


5月3日

起き上がろうとしても足に力が入らず、よろけて倒れてしまいます。
それでも懸命に何度も何度も起き上がろうとしては倒れる・・・
それは見いててとても辛いものでした。


この日から完全に介護生活となりました。




5月4日

朝から元気がありません。
ふやかしたフードを口の中に入れても舌が動かずそのまま残ってしまってたので
午前中、病院に行った時に取ってもらいました。
もう、固形物は与えない方が良いとの事で栄養価の高いミルクを出してもらいました。


昼頃、母が来てくれたらお目めぱっちり良いお顔
シリンジでミルクを与えるとよく飲んでくれます。




夕方も夜もよく飲んでくれました。
食欲があって嬉しい。



5月5日

毎日、通院してます。
毎日、発作が起きるのです。
脳圧を下げる点滴とステロイドの注射を打っても、薬を飲んでても、それでも発作が起きるのです。
なんで?
なんでなの?

MRIで原因が分かり病状も把握出来た事は良かった。
でなければ
なんで?
何が原因なの?
なんで?
なんで?
なんで・・・?
見えない答えに苦しんでたと思う。



待合室でもご機嫌さん
点滴も頑張ったね
スーちゃんの歯、綺麗でしょ?
もうすぐ14歳を迎えます。
ぐらつく歯もなく全部揃ってるんです。






この日の午後から便が緩くなりました。
下半身の毛が汚れ、洗ってあげる度に嫌がってヒーヒー鳴くので
ぐっすり寝ている間に下半身だけバリカンかけました。

IMG_9506.jpg




そして、この夜
今までとは違う発作が起き、夜間の病院へ走ったのです。



続く


ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

診断

前記事の続き~

5月3日

「脳腫瘍」
その言葉にやはりそうか・・・と思いました。

右脳に2cmの腫瘍
スーのサイズのコからしたら、かなりの大きさです。
その腫瘍の上にもうひとつ、うっすら映るものがあり
恐らくこれも新たな腫瘍でしょうと。
その為、周りの脳が押されて浮腫んでいて
本来ある脳のシワが無いのでかなり脳圧が上がってる状態

一番怖いのは小脳も押されているのでそのまま延髄まで押されてしまうと
呼吸も出来なくなり亡くなってしまうと。

安心できる状態ではないと。

腫瘍を小さくする事はもう難しいので
出来る事はとにかく発作が起きないようにする事
脳圧が上がらないようにする事

脳圧を下げる点滴をしてもらいました。


こちらでは検査と診断まで。
治療は掛かり付けの病院で行うので
MRI画像を受け取って掛かり付けの病院へ向かいます。


診断結果を診て主治医も深刻な表情

注射を打ってもらいお薬を出してもらう

20160503bliss.jpg




* * * * * * * * * * * * * * * * * *

MRI前日の5月2日の動画



目が見えなくても歩いてます。
しかし
この後、毎日、発作が続き
これが歩いてる姿の最後となりました。



ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

麻酔無しでMRI

MRI検査を無事に終えました。
結果の前に一連の流れを。


4月30日(土)
気分転換にスリングに入れてお散歩しました。
この日はとても気持ちの良い風が吹きスーは終始ご機嫌さんでした。




ツツジの季節ですね~

IMG_9290.jpg



ペットショップでオムツを買い、スタバでフラペチーノを買って、スーにも少しだけあげました。
初めてのフラペチーノはとても美味しかったようです。

IMG_9278.jpg







スーちゃん、良かったね~


ソフトサークルの中に入れても安心して寝てくれるようになりました。



こんな穏やかな日が続いてくれると思ってた
5月2日(月)
15時に2度目の発作
その後、22時、0時
日付変わって
5月3日(火)
朝8時
いずれも2分~2分半の長い発作でした。

急いで掛かり付けの病院へ
13時半がMRIの予約時間なので、このまま預け時間ギリギリまで
発作を抑える薬と安定剤の薬を点滴する事に。
この状況を主治医からMRIの専門機関には伝えておくそうです。


こんな状態で麻酔を使って大丈夫なのだろうか・・・
お迎え時に主治医とよく相談しよう



不安な気持ちでいっぱいの中、12時45分にお迎え

安定剤でぐっすり寝てました。
主治医から「このまま寝てたら麻酔無しで撮れるかもしれません」と。



主治医から預かった紹介状、一週間以内の血液検査の結果、データの入ったCDを
持って専門機関へ向かいます。


IMG_9314.jpg


13時05分 到着
スーを預け獣医から説明を受け、これまでの経緯も伝える
動画も観てもらう

今のスーには麻酔はかなり危険
ぐっすり眠っているので、このまま麻酔無しでやってみましょうと。


15時には終わる予定

どうか
どうか
ぐっすり寝ててくれますように

スーららが産んだ娘
ららちゃん お願い
スーを守って



15時
まだ呼ばれない

16時
まだ呼ばれない

不安が募る


16時過ぎやっと呼ばれる

やはりMRIの時には大きな音がするので動いてしまい
眠らせる薬を少しだけ入れたらまたぐっすり寝てくれたそうです。
このお薬は発作を抑える時に使う薬なので問題はないとの事

一番心配だった麻酔を使わずMRIが出来て本当に良かった!!


そして
原因も判明

「脳腫瘍」
腫瘍が大きく病状はかなり深刻でした。


続きはまた後程



今、スーから24時間 目が離せません
抱っこしながら落ち着いてる時にちょこちょこ記事を書いています。




ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MRIの予約しました

ブリス(スー)の事でご心配、応援ありがとうございます。



一昨日(4月29日)のスー





発作後2日間は怯えて震えてましたが、こんなにも元気に歩けるようになり
見えない事に慣れて来ました。
最初はぶつかってたけど、徐々に感覚を取り戻し
壁伝いに身体を付けて確認しながら歩いたり、部屋の配置を覚えているので上手くよけて歩いてます。
まだ、ふらつく時もありますが歩いてる方が気分も良さそうです。
凄いな
本当に凄いよ、スーちゃん
その頑張りと強さに感涙です。











それでは本題です。
先ずは
昨年、心臓病と診断されたラリースー
4月30日(土)
循環器専門医による定期健診を受けて来ました。
心電図、エコー、レントゲンなど
結果は半年前と変わらず、まだ軽度なのでお薬の必要なしでした。
良かったです。
日常生活に変わりがなければ、また半年後に検査です。


写真はラリーです
IMG_9306.jpg




この結果を聞き主治医である院長先生にバトンタッチ
発作を起こし診察した日は院長先生がお休みの日だったので他の先生に診てもらいました。
ある程度の話は伝わってましたが、再度、状況を伝えました。
やはり年齢的に脳腫瘍の可能性が高いそうですが、はっきりした診断はMRI。
全身麻酔なのでリスクの話も聞きました。
それまでは出来るならMRIを撮りたい!そう思ってましたが
リスクを考えると決断出来ず悩んでしまいます。
それに
MRIを撮っても原因が分からない事もあるし
分かっても手の施しようがない場合もあるそうです。

全身麻酔で心臓や脳に負担が掛かり悪くなる事も有り得る
そのまま目覚めない事もある

または
MRIをやらずにお薬を試して良くなる事もあるし
そうでない場合もある

だけど、原因が分かれば治療法もはっきりするし

やるか やならいか
決めるのは飼い主の私

もう
頭の中ぐるぐる

少し時間を頂いて考える

今なら心臓病も軽度
ふらつきはあるけど、顔つきはしっかりしてる
来月14歳になるスー
体力はまだある


もし
先ずはお薬を試してみたとして効かなかった時に、やっぱり原因が知りたいと思った時に
MRIが出来る状態でなくなってたら・・・

やはり
何が原因なのか分からず不安でいるよりも原因が知りたい。
MRIで分からなかったとしても、それはそれで やっても分からなかったのだからと
納得が行くと思う。

リクスに関しては・・・
信じるしか無いです。

MRIをやろうと決断しました。

掛かり付けの病院では撮れないので専門機関の予約を取ってもらいました。
5月3日(火)午後です。

この日を乗り越えれば希望が見えると信じたいです。




ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

発作

久しぶりの更新なのに良い話ではなくてすみません。


実は、とても元気だったブリスが突然、発作を起こし、たった一日で両目とも失明しました。
記録として闘病記をつけていきたいと思ってます。
ご心配をおかけしてしまう内容ですみません。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

2016年4月26日(火)

トイレの失敗をする
それも、あっちこっちにうんP
歩いてて少しよろけたように見えた



2016年4月27日(水)

朝から様子がおかしい
ずっとウロウロ





頭を付けて立ち止まってる






ソフトサークルに入れて朝ごはん
ずっと右旋回
その後、よろける





これは明らかにおかしいと慌てて病院へ
獣医に動画も観てもらう

恐らく脳神経からで脳腫瘍かもしれないとの事。
はっきりとした診断はMRIを撮らないと判断出来ない。


4月6日の血液検査の結果はBUNが少し高いけど問題ないとの事
他も良い結果


IMG_9238.jpg


昨年、心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)と診断されたスー
まだ、軽度なのでお薬の必要なし
半年毎に検査を受け経過観察
その心臓検査の予約を4月30日に取ってあるので、その結果次第でMRIを撮る事が出来るか
判断する事にし帰宅しました。


まだ、ふらついてるのでソフトサークルの中に入れ様子を見てた時
癲癇発作を起こしました。
咄嗟の判断で直ぐに動画を撮りました。
パニックになりながらも、そこは判断が出来てたのです。
泣きながら撮ってました。
2分半、とても長かったです。

落ち着いてから病院へ電話し、この状況を伝えると薬を出してくれると言うので急いで貰いに行きました。
私はスーから目が離せないので、丁度お昼休憩中だったパパが会社を抜けて
取りに行ってくれました。

IMG_9210.jpg


発作後は暫く横になったまま息が荒く
一時間以上経過してから、やっとなんとか起き上がりましたがふらふら
更に時間が経過し少し歩けるようになったのでサークルから出してあげると
あっちこっちにぶつかっては転がり
目が見えてない事を確信しました。


あれから3日経過
発作は起きてません
ふらつきはまだあります。
今も抱っこしながら片手打ちブログ書いてます。
スーが落ち着くよう声掛けしながらなので文が変かも・・・


突然、暗闇の世界へ連れて行かれ、更に思うように動かない身体
恐怖と不安で一杯なのでしょう
ソフトサークルにいれると身体をくっつけながらずっと回ってるのです。



抱っこすると安心して寝てくれます。
だから、ずっと抱っこ
「大丈夫。大丈夫」
側にいるよ
お母さんが抱っこしてるから大丈夫だよ


発作のあった水曜日は仕事を休みました。
ずっと抱っこ
昨日は仕事が休めず、母が来てくれて一日中 抱っこしててくれました。
今日もずっと抱っこ

有り難い事に食欲はあってよく食べてくれます。
ドライフードだと舌が上手く使えないようで、ふやかして手であげると食べてくれます。


私自身も
こうなってしまった事に泣き崩れました。
考えては涙が出て来ます。

そんな中で
お友達にその事を伝えたら、みんなが力になってくれました。
経験者の助言、情報、応援などなど
どんなに励まされた事か
どんなに心強いか
そして
今現在、病気と闘ってるお友達がお薬で上手くコントロール出来てる事
それが大きな希望に繋がります。

「ありがとう」
感謝の言葉では言い足りないくらいです。


長くなってしまったので今日はこの辺で


スーと一緒に頑張ります。


明日の心臓検査が良い結果でありますように







ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 多頭飼いへ
にほんブログ村

| ブリス闘病記 | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。